iPhone向け無料アプリブロッカーおすすめ10選
2026年9月29日更新 · AppHuntが執筆
このリストのアプリは、どれもAppleのスクリーンタイムの仕組みを使っているので、ブロック自体は確実です。違うのは、やめる後押しのしかたです。スケジュールに沿った強制ブロック、アプリを開く前の一呼吸、タップする物理タグ、枯らしたくない仮想の木などがあります。

Mute
AppHuntパートナー · プロモコードMuteは、気が散るアプリをAppleのスクリーンタイムのシールドの向こうに隠します。ブロックするアプリを選び、15分から60分の休止を始めるか、毎日のスケジュールを設定します。「必須アプリのみ」モードなら、メッセージ、マップ、銀行アプリは開いたままです。日没に合わせた週に1度の休みで、より長いリセットもでき、ブロック自体は無料です。
こんな人におすすめ:必要なアプリはそのままに、落ち着いたスマホへ

Opal
スクリーンタイムへのアクセスを許可すると、Opalは選んだアプリやWebサイトを、週間スケジュールに沿って、または1日の使用枠を使い切った時点でシールドします。セッションには難易度があり、最も厳しいモードは途中でキャンセルできません。友だちとのリーダーボードと集中スコアで、進み具合を確認できます。
こんな人におすすめ:途中でやめられないモード付きのスケジュールブロック
注意したい点:Premiumは週額、月額、年額で課金されます。無料のまま使える機能は、App Storeの説明には明記されていません。
App Storeで見る
BePresent
BePresentは、使いすぎを減らすことをチームスポーツのように扱います。ブロックのセッションはiOSのスクリーンタイムを通して動き、1人でも友だちとでも始められます。本気のときは、より厳格な「Beast Mode」も選べます。1日の目標内に収めると連続記録が続き、パートナー特典と交換できるポイントがたまります。
こんな人におすすめ:友だちと一緒に使いすぎを減らし、特典も獲得
注意したい点:任意で設定できる賭け金は、目標を超えると没収されます。有料プランは月額、年額、ファミリー向けがあります。
App Storeで見る
Unrot
Unrotは、選んだアプリに個別のタイマーではなく、共通のバッテリーを1つ持たせます。スクロールすると減っていき、ゼロになるとそれらのアプリはロックされます。ほかのことに時間を使うと、バッテリーは回復します。使える量を少しずつ減らし、スクロールする量を以前の半分ほどにするのが狙いです。
こんな人におすすめ:柔軟に回復する使用枠が欲しい、スクロール好きの人
注意したい点:開発元によると、ブロック機能はサブスクリプションが有効なときだけ使えます。
App Storeで見る
Brick
Brickは、オフのスイッチをスマホの外に出します。モードごとにアプリとSafariのサイトを選び、iPhoneを小さなBrickにタッチすると、それらが消えます。元に戻せるのは、そのデバイスにもう一度タッチしたときだけなので、別の部屋に置いておきましょう。緊急用の解除が5回分付いています。
こんな人におすすめ:意志の力ではなく物理的な壁が欲しい人
注意したい点:別売りの本物のBrickがないと使えません。サブスクリプションはありません。
App Storeで見る
ScreenZen
ScreenZenは、問題のあるアプリを開くたびに短い待ち時間を挟み、その待ち時間は誘惑に負けるたびに長くなっていきます。起動回数や使用時間の上限を決めたり、時間帯でブロックしたり、設定そのものをロックしたりできます。App内課金は任意のチップだけです。
こんな人におすすめ:手間を増やす選択肢が豊富な無料ブロック
App Storeで見る
Forest
Forestは、もともとは集中タイマーのアプリです。スマホを置いている間は仮想の木が育ち、途中でやめると枯れてしまいます。本物のブロック機能もあり、セッション中は許可リストに入れたアプリしか開けず、「Time Guard」はスケジュールに沿って気が散るアプリを閉じます。
こんな人におすすめ:ゲーム感覚の集中タイマーが好きな学生
注意したい点:Forest Plus(月額または年額)では、コインが増え、限定の木が使えます。ブロックにも必要かどうかは、App Storeの説明には書かれていません。
App Storeで見る
one sec
one secは、ドアをばたんと閉めるのではなく、待たせます。選んだアプリを開くと、まず短い深呼吸の画面が表示され(iOSの「ショートカット」のオートメーションで起動します)、続けるかどうかをそこで決めます。長時間の使用は、設定した時間が経つと中断でき、Safari拡張機能でWebサイトにも対応します。
こんな人におすすめ:強制ブロックではなく、やさしいワンクッション
注意したい点:1つのアプリまでは無料です。さらに追加するにはone sec pro(月額、年額、買い切り)が必要です。
App Storeで見る
Brainrot
Brainrotは、標準的なスクリーンタイムのブロッカーに、スクロールするほど調子が悪くなっていくマンガ調の脳を組み合わせたアプリです。アプリとWebサイトを選び、その場でブロックしたり、就寝前、朝、会議のスケジュールでブロックしたり、ポモドーロ式の集中タイマーを使ったりできます。処理はすべてiPhone上で行われます。
こんな人におすすめ:ビジュアルで促す機能と定番のブロックスケジュール
注意したい点:開発元によると、掲載されているすべての機能にサブスクリプションが必要で、週額プランがあります。
App Storeで見る
Pushscroll
Pushscrollは、スクロールの代償を回数で払わせます。ブロックされたアプリは、カメラの前で運動して回数を数えてもらうまで開きません。腕立て伏せ1回で1分使えます。スクワット、ランジ、腹筋、そして「ヘルスケア」アプリの毎日の歩数でも時間を稼げるので、使える時間が活動量に連動します。
こんな人におすすめ:スクロール時間を腕立て伏せやスクワットと交換
注意したい点:無料トライアルの終了後は有料プランが必要です。月額と年額があります。
App Storeで見る
よくある質問
iPhoneでアプリを無料でブロックできますか?
はい。iPhone標準のスクリーンタイムで、「設定」→「スクリーンタイム」→「App使用時間の制限」から、1日の使用時間の上限を設定できます。このリストのアプリでは、Muteのブロックは無料で、ScreenZenは任意のチップを求めるだけ、one secは1つのアプリまでなら無料で一呼吸の画面を追加できます。
アプリブロッカーは本当に効きますか?
Apple標準の制限と同じスクリーンタイムの仕組みを使っているので、ブロックされたアプリは開かず、代わりにシールド画面が表示されます。シールドは自分の意思で解除できることが多いので、効果が高いのは、その手間を増やしてくれるアプリです。タイマー、深呼吸、物理タグなどがその例です。
これらのアプリは、スクリーンタイムに何を足してくれますか?
スケジュールやワンタップのセッション、アプリを開く前のワンクッション、統計や連続記録などです。Muteには必須アプリのリストもあるので、休止中でもメッセージ、マップ、銀行アプリは使えます。
Muteのプロモコードの使い方は?
Muteのカードにある「入手」をタップします。AppHuntにログインしていない場合はログインを求められ、その直後にコードが表示されます。「コードを使う」をタップすると、コードが入力済みのApp Store標準の引き換え画面が開きます。
リストの並び順はどう決めていますか?
1位は、AppHuntチームが作ったアプリでプロモコードのあるMuteです。2〜10位は、US App Storeでの評価数が多い順に並べています。