申請前に:新しいアプリが引っかかるルール

90%Appleによると、48時間以内に審査される申請の割合(2026年4月)
1.5日平均審査時間
  1. スパム(ガイドライン4.3)。多くのアプリとそっくりなアプリ(同じテンプレート、同じ機能で名前だけ違うもの)はリジェクトされます。自分のアプリに本当の違いを持たせて、最初の画面でそれを伝えましょう。
  2. アプリの完全性(2.1)。プレースホルダーのテキストも、動かないボタンもあってはいけません。アプリにログインが必要な場合は、審査担当者にデモアカウントを渡してください。
  3. 最低限の機能(4.2)。ウェブサイトをアプリで包んだだけでは不十分です。アプリは、デバイス上で何か役に立つことをする必要があります。
  4. アプリを変更するコード(2.5.2)。アプリは、審査後に機能を追加するコードをダウンロードしたり実行したりしてはいけません。Appleは、まさにこの理由で、ほかのアプリを作って実行するアプリをいくつも取り下げています。
  5. プライバシー(5.1.1)。プライバシーポリシーへのリンクと、アプリとそのSDKが実際に収集するものと一致する、App Store Connectのデータ収集ラベルが必要です。
  6. 支払い(3.1.1)。デジタル機能とサブスクリプションは、App内課金で販売します。

ストアページ

名前に30文字、サブタイトルに30文字、そして100文字のキーワード欄が使えます。スローガンではなく、人が検索する言葉に使いましょう。最初のスクリーンショットでは、アプリがユーザーに何をしてくれるのかを見せてください。プロモーション用テキスト(170文字)は、新しいバージョンなしでいつでも変更できます。ローンチのお知らせやオファーに使いましょう。

試してもらえる価格設定

ダウンロードは無料、無料プランでも本当に役立つこと、そしてさらに使いたい人向けのサブスクリプションか買い切りのアンロック。最初のユーザーには、もう一歩踏み込みましょう。オファーコードによる1年間の無料は、人にアプリを本当に使ってもらい、何が悪いのかを教えてもらうきっかけになります。

最初の100人のユーザー

  1. 友達、同僚、そしてアプリが解決する問題を中心にしたコミュニティ。星5つではなく、率直なフィードバックをお願いしましょう。
  2. プレミアム1年無料でAppHuntにアプリを掲載しましょう。そこにいる人は、試すアプリを探しています。
  3. Product Huntでのローンチ日と、ユーザーがいるサブレディットへの投稿(各コミュニティの自己宣伝に関するルールを読んでください)。
  4. アプリが解決する疑問に答えるページをサイトに1つ用意して、あとから検索で見つけてもらえるようにしましょう。

リリース後

クラッシュレポートを確認し、レビューに返信しましょう。返信してくれる開発者は、ちゃんと見られています。そして、小さなアップデートをこまめに出します。コードがなくなったら追加しましょう。新しいバッチごとに、新たなユーザーの波がやってきます。

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よくある質問

App審査は今どのくらいかかりますか?

Appleは2026年4月に、申請の90%を48時間以内に審査し、平均は約1日半だと発表しました。申請されるアプリがはるかに増えているにもかかわらずです。

アプリが4.3(スパム)でリジェクトされました。どうすればいいですか?

Appleは、そのアプリがほかのアプリと似すぎていると判断しています。同じテンプレートから作られていることが多いためです。アプリの機能や動作を変えて、App審査への返信で違いを説明し、ほとんど同じアプリを複数申請するのは避けてください。

AIが生成したコードは規約違反ですか?

いいえ。コードをどう書いたかは、App審査では問題になりません。問われるのは、アプリが何をするかです。重要なルールは、品質、独自性、プライバシー、そして審査後にアプリの機能を変えないことです。

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