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8hrs

8hrs サポート

2026年9月17日更新

iPhone向けの勤務時間トラッカー「8hrs」についてのよくある質問と回答です。8hrsはApp Storeで配信中です。お探しの情報が見つからない場合は、support@apphunt.appまでメールでご連絡ください。

給与の受け取り方を選ぶ

8hrsを初めて開くと、給与の受け取り方を尋ねられます。シフト、休憩、残業、給与期間を使うなら時給、請求対象の時間、料金、タイムシートを使うならクライアントに請求、金額を表示せずに時間だけ記録するなら時間だけ記録を選びます。設定 → 勤務 → 働き方でいつでも変更できます。

タイマーの開始、停止、切り替え

作業内容を入力して、緑のボタンをタップします。アプリを閉じてもタイマーは動き続けます。別のタイマーを開始すると、現在のタイマーは同じ瞬間に停止するので、作業を切り替えても記録に空白ができません。

以前に行った作業をもう一度始めるには、続けるの下にある項目をタップするか、各エントリーの横の再生ボタンをタップします。

休憩

時給で働いている場合、実行中のタイマーにカップのアイコンが付いた休憩するボタンが表示されます。タップすると、シフトが一時停止して休憩が始まります。

  • 仕事に戻る:再生ボタンをタップします。同じタイトル、プロジェクト、タグで同じシフトが再開します。
  • 今日の仕事を終える:休憩中に停止ボタンをタップすると、シフトが終了します。
  • 休憩を修正する:リストで休憩をタップして、開始時刻や終了時刻を変更したり、削除したりできます。

休憩はタイムラインやリストには表示されますが、すべての合計、レポート、書き出し、給与の見積もりには含まれません。

残業と給与期間

設定 → 勤務を開き、給与期間を毎週、2週間ごと、月2回(1日~15日と16日~月末)、毎月のいずれかに設定します。2週間ごとの場合は、現在の期間がいつ始まったかも設定してください。次に残業ルールを選びます。週の始まりは週の開始日で設定した曜日です。

残業の設定1.5倍(×1.5)2倍(×2)
週40時間超連邦法の定めどおり、1週間で40時間を超えた分なし
1日8時間超または週40時間超アラスカ州やネバダ州のように、1日8時間または1週間40時間を超えた分なし
カリフォルニア州のルール1日8時間または1週間40時間を超えた分と、1週間のうち7日連続勤務の7日目の最初の8時間1日12時間を超えた分と、7日連続勤務の7日目で8時間を超えた分
残業なしなしなし

タイマー画面の今回の給与期間カードには、これまでの勤務時間、残業、見積もり給与が表示されます。カードをタップするか、レポートで給与期間を選ぶと、通常時間、残業、2倍時間とそれぞれの金額を確認できます。給与の計算には各プロジェクトの時給を使い、プロジェクトに時給がない場合は設定の時給を使います。

残業と給与の見積もりには8hrs Proが必要です。見積もりは税金や控除を引く前の金額なので、実際の給与とは異なります。また、雇用主の規定や州の規則が、選択したルールと異なる場合もあります。

ふだんの言葉で時間を記録する

クイック入力は、入力した内容からプロジェクト、タグ、時刻、日付を読み取ります。ハイライトされた単語をタップすると、そのままテキストとして残せます。

入力する内容8hrsの動作
Wireframes @Acme #designAcmeプロジェクトでタイマーを開始し、designタグを付けます
Client call 2-3pm yesterday昨日の午後2:00~3:00として記録します
Invoices 45m現在の時刻で終わる45分として記録します
Email since 9:159:15から動いているタイマーとして開始します
Research 20m ago20分前に始まったタイマーとして開始します
Standup at 9:30 for 15m9:30~9:45として記録します
Kickoff @"Big Client" $スペースを含むプロジェクト名で、請求対象として記録します

記録し忘れた時間を修正する

  • 開始し忘れた:「since 9:15」や「20m ago」と入力するか、実行中のタイマーの開始をタップして開始時刻を動かします。
  • 停止し忘れた:停止ボタンを長押しして、どれくらい前に停止したかを選びます。
  • 記録が抜けている:空白の時間帯は、タイムシートを開き、日付を選んで、記録のない空白をタップして埋めます。

ロック画面、Dynamic Island、コントロールセンター

実行中のタイマーは、開始するとすぐにロック画面とDynamic Islandに表示されます。表示されない場合は、設定 → 8hrsでライブアクティビティをオンにしてください。

タイマーのスイッチをコントロールセンターに追加するには、コントロールセンターを開き、+をタップしてコントロールを追加を選び、8hrsを検索します。設定 → アクションボタン → コントロールでアクションボタンに割り当てることもできます。

ウィジェット

ホーム画面を長押しして、編集 → ウィジェットを追加をタップし、8hrsを検索します。小と中のウィジェットでは、実行中のタイマーを停止したり、最近のタイマーを再開したりできます。ロック画面のウィジェットには、タイマーと今日の合計が表示されます。

料金と請求対象の時間

時給は、クライアント、プロジェクト、または設定のデフォルト料金として設定できます。プロジェクトの料金は、クライアントの料金より優先されます。クライアントに請求する場合は、クイック入力の$、エントリーの編集画面、またはプロジェクトを請求対象に設定することで、時間を請求対象にできます。時給で働いている場合は、働いた時間がすべて給与の計算に含まれます。

レポートと書き出し

レポートを開いて週または月(時給の場合は給与期間)を選び、書き出しをタップすると、エントリーのCSVが作成されます。設定 → すべてのエントリーを書き出す(CSV)では、履歴全体を保存できます。CSVの書き出しは常に無料です。

8hrs Proでは、PDFタイムシート、1年分のレポート、クライアントでの絞り込み、タグ別の時間、請求対象の時間の6分・15分・30分への丸めが使えます。丸めはレポートと書き出しの請求対象の時間にのみ適用され、記録した時間そのものは変わりません。

Toggl、Clockify、Harvestからのインポート

インポートは無料です。これまで使っていたアプリから詳細レポートをCSVファイルとして書き出し、設定 → Toggl、Clockify、Harvestからインポートを開いてファイルを選びます。インポートする前に、8hrsが追加する内容を確認できます。

元のアプリ書き出し方法
Toggl TrackWebでReports → Detailedを開き、期間を設定してExport → CSVを選びます。CSVの書き出しにはTogglの有料プランが必要です。「CSV (Legacy)」にはクライアントも含まれます。
ClockifyReports → Time → Detailedを開き、期間を設定してExport → Save as CSVを選びます。Clockifyの無料プランでは、一度に最大1年分まで書き出せます。
HarvestReports → New report → Detailed timeを開き、期間を選んでExport → CSVを選びます。Harvestにその日の合計時間しかない場合、8hrsはその日のエントリーを午前9時から順に並べます。

プロジェクト、クライアント、タグ、時給も一緒に取り込まれ、すでにあるものと名前で照合されます。開始時刻、終了時刻、タイトルが同じエントリーがすでに8hrsにある場合はスキップされるので、同じファイルを2回インポートしても何も追加されません。8hrsがファイルを認識しない場合は、詳細レポートをCSVで書き出して、もう一度お試しください。

8hrs Pro

8hrsは無料でダウンロードでき、履歴の期間にも制限はありません。8hrs Proでは、残業と給与の見積もり、PDFタイムシート、年間レポート、クライアントでの絞り込み、タグ別レポート、請求対象の時間の丸めが使えます。タイマー、タイムシート、ウィジェット、iCloud同期、インポート、CSV書き出しは引き続き無料です。

プラン料金
年額年$19.99(7日間の無料トライアル付き)
月額月$2.99
買い切り$49.99(1回のみ、サブスクリプションなし)

料金は米ドルで表示しています。購入前に、App Storeでお使いの通貨での価格が表示されます。

8hrs Proを購入する

設定 → 8hrs Proを入手を開くか、PROと表示された機能をタップします。プランを選んで、Appleで購入を確定します。お支払いはAppleが処理し、Apple Accountに請求されます。

購入を復元する

新しいiPhoneを使うときや8hrsを再インストールしたときは、設定の購入を復元、または8hrs Pro画面の下部にある復元をタップします。Proを購入したときのApple Accountを使ってください。

プロモーションコードを使う

AppHuntでコードを入手しましたか?8hrs Pro画面を開き、下部のコードを使うをタップして、コードを入力します。Appleが確認すると、すぐにProが使えるようになります。

サブスクリプションをキャンセルする

サブスクリプションはAppleが管理しています。iPhoneで設定を開き、自分の名前をタップしてサブスクリプション → 8hrsを選び、サブスクリプションをキャンセルをタップします。課金を避けるには、サブスクリプションの更新日または無料トライアルの終了日の少なくとも1日前までにキャンセルしてください。アプリを削除してもサブスクリプションはキャンセルされません。返金については、reportaproblem.apple.comからAppleにお問い合わせください。

リマインダー

設定で開始のリマインドをオンにすると、平日の朝に通知が届きます。すでに時間を記録した日は通知されません。長時間実行中のタイマーのリマインダーでは、まだ作業中かどうかを確認し、通知からタイマーを停止することもできます。

サポートに連絡する

件名に「8hrs」と入れて、support@apphunt.appまでメールをお送りください。お使いのiOSのバージョン、8hrsのバージョン(設定の一番下)、そして期待していた動作をお知らせください。通常は1営業日以内に返信します。